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はつゆきさくら体験版Ver.TG

さてさて、発売間近ですが雑誌テックジャイアンの方でWEB体験版より更に先がプレイできるディスクが出ていたので買ってしまいました!
自分3月前半から学業へ勤しむ事になっているので時間を惜しんで先行アド取りました!

もう2日後発売ですが、1日でもアドを取りたい方は購入をお勧めしますよ!
かなりの大ボリュームになってます。ルートの中枢まで入っている感じでした。


今回は続きを読むにてネタバレ開放してますので、構わない方以外は開かずこのまままとめを見てください。






今回はあのチャプターから続いて6,7と展開しています。
雑誌内コメントで第二のプロローグとも話されています。

ちなみに考察は全く持って外れていました。
この程度で読み取れちゃったら面白くありませんものね。


対峙するべき相手がはっきりした初雪はこれ以上の関わりが必要なくなったので各所で交流を断ちます。
しかし、来栖がまた卒業(その他あり)を天秤に掛けて振り回される・・・それに伴い関係が悪化していた桜となし崩しでイチャイチャする流れに・・・そして訪れる復讐・・・しかし・・・!!


って感じのお話です。
簡単に纏めましたが内容は色濃いです。

気になる方は続きを読むでどうぞ。
ランちゃんのウフフなシーンや新規BGM、宮棟 閑も登場します。

綺麗に纏まったんで後は発売を待ちましょう!



さて、開いてしまいましたね。
ネタバレをば・・・!


関係を断っていた所に持ちかけられた来栖からの頼み事はバレンタイン祭実行の手伝い。
前年度ゴーストが発生するなどのトラブルがあって初雪も関係しててそれを清算しようとか卒業も約束されたから協力。役割はおかしなことをする奴がいないか睨みを利かせること。
しかし、こんなお祭りごとに不良の初雪がいるんじゃ楽しめないということでパートナーを付けて参加者に扮しようと言うことに。


ここで桜がパートナーになり、イチャイチャな流れになりながら何事も無くバレンタイン祭終了。
望まずとも桜との関係が良好になって行き、お得意様になってるおでん屋では演劇チケットを貰い交流は続く・・・

ここで桜は王女で、コノハサクヤは彼女を守る騎士みたいなものと言っています。

演劇の席が英番だけ一緒なだけと言う席がぜんぜん違うチケットを渡されそれぞれ離れて鑑賞。
そこで隣の席で宮棟 閑と出会う。
年前にも会っているようで、この演劇は彼女が作ったものらしい。

内容は復讐劇。
鑑賞しながら内田川邊の話を交え演劇の解説。
表立った争いは無くても裏では・・・と言うように滅びていった者たちを忘れないようにこうして劇として作り続けるのだ。
色々と初雪の奥底へ踏み込んで来る彼女に反発するもお前だけが戦っているのではない、やけばちになる権利などないと一喝。
確信を突かれまくった初雪は逃げ出してしまう。


後を追ってきた桜に問う初雪。
彼女は自分の意思でゴースト探しをしていないがそんなことしかしてなくてそれで良いのかと。

最初はそうだったが彼女には理由が出来た


初雪が好きになった

彼といられるならこれで良いと・・・


初雪も彼女に惚れかかっていて、復讐と板ばさみに合い、遂に桜へと手を掛ける・・・!!

コノハサクヤを呼び出すために・・・!!


結局彼女は出て来ず逃げ出す初雪。


そして後日彼女へ自分の正体と復讐の開始を告げる。


・・・・・・

・・・・・・

先日の演劇の如く復讐を始める初雪。

そこでコノハサクヤと対峙する。
当の桜は審判を下そうとしているとかで現場にはいない。
この街で反魂香がしていたのは彼女を呼ぶためのものだったと言う。


・・・・・・

傷つき帰ってきた初雪はゴーストもいなくなったホテルで一人横たわる。

彼が為した復讐・・・その報告を待って・・・・・・


その最中自分の存在を思い起こす。

自分は誰だったのか、結局自分は存在していなかった・・・ゴーストだった・・・


しかし、一つ思い当たった。

この白咲学園への入学は自分で選んで自ら通っていたのだ・・・


遠い記憶のように思い起こす学園の仲間たちとの思い出。

桜・・・遠い昔にも会ったような・・・


と、そこでふと見やると周りに火がまわっている。


世界の全てと引き換えに彼に与えられたような・・・ランの影。


彼は彼女に謝り続ける。そして気付く。

彼の復讐は自身を焼き尽くすことを求めていたのだと。

そうすれば皆にまた会えるのだと信じていた・・・


そして帰る・・・楽園へ・・・

彼は楽園で探す・・・彼女の姿を・・・


彼女を見つけ手を握る・・・

父、母に見守られながら・・・


ゴーストプリンスゴーストプリンセスの婚礼が行われた



・・・・・・


ゴーストチャイルドに会えば探していた人に会えると聞いていた桜


真実を知ってしまったからなのか壊れてしまった彼女。


「彼は世界を愛さなかった」

「彼は、生きる者を、誰をも愛さなかった」

「あなた達も彼を愛さなかった」

「だから、こんな街には、価値はない」

「彼が愛さないこんな世界に価値はなあああい!」


彼女もまたこの世界への復讐と言う審判を下す。

好きになった初雪を認めないこの世界を滅ぼそうと決断したのだ。

桜が本当に望んでいたものはこんなことじゃなかったでしょと話すコノハサクヤ。

しかし・・・

「私は桜じゃない」

「ゴーストチャイルドだ」


・・・・・・


初雪は誓う

そうだ。

ここからやり直そう。

もう決して、この手を離しはしない。

俺が守る。

だから、大丈夫だよ。

もう、誰も傷つかない。

帰ろう。楽園へ。


・・・・・・


てな感じで、色々フェードアウトされちゃいました。

このままEDっぽい流れなんですが、やり直そうって流れから過去編に突入したりしそうですね。

まさかどっちもゴーストチャイルドだなんて・・・と言うか概念が変わったようなという。
現実的にゴーストと言う単語を使っていたということはただの形式的流れなのかも知れなかったり。

これなら爆破事件等で死んだとか理解できるけどどうなのか・・・

と長くなるのでこの辺で。

真相は2日後!!
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