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はつゆきさくら体験版Ch5

さあいよいよ最終章!

これが終わればやっと考察!
これがやりたいがためにここまで頑張ってきました!(え

さあさあでは衝撃のチャプター5に入っていきましょう




コノハサクヤって知ってる?

今までのゴーストの噂とは違う話題・・・

桜の神様を指し、関係は分からないが夜にドレスを着た絶世の美少女を見かけることがあると言う。

その少女は銀の剣を携えゴーストを狩っているそうな。

しかしゴースト自身は自分をゴーストだと思っていない場合が多いから、もしかしたら自分も実はゴーストで切られちゃうかもねってお話。



12/25


旧市街へ向かう日・・・


集まったのは希、夜、桜、直子、久保、妻、そして初雪の全部で7人。
妻はどうもノリノリだった希に聞いてみたら放っておけなくなったみたい。

それぞれに自分のゴースト像を描きながら旧市街へ向かうのであった。

・・・・・・


到着してまずはどうしようかと相談する面々。

他所から来た為迷い込んでしまった話、カップルの話、爆破事件のあったホテル、中でも夜の話題はゴーストチャイルド。
絶世の美少年で見たら魂を吸い取られる、夜な夜な好みの女性を攫っている・・・・・・なんとも偏ってますな(笑


総合的に浮かび上がったのは「廃ホテル」

集めた情報を纏めて、近しいホテルを探す。
そして見つけたのはホテル「ホッシェンプロッツ」
ホテル

どうも立て付けが悪いみたいなので男性人で押し開けて進入、探索開始です。


都合よく見取り図があり、手分けして探すことにする一行。

この方が動きやすいのか、初雪自身が指示を出しグループ決め。桜と行動を共にします。


行動開始・・・・・


桜に二年前の事を聞きながら探索する二人。
噂が二年前からなら二年前も桜は来たのか、しかし彼女は来てないと言う。
これは意味深、だけどあの子は来てたかもねと彼女は返す。

探索は続く・・・・・・


しかし、途中で桜はトイレに行きたくなる。
そこで二人はトイレを探すことにするが・・・彼女はその途中光のようなものを目撃する。

明かりを消す・・・やはり光っている・・・花が燃えている・・・甘く焦げた匂いを放つ・・・反魂香の匂い・・・

フロアを確認する・・・客室で101~108号室のあるフロアの様だ。しかし扉は板で硬く貼り付けられている。
光に導かれ目の前まで向かう・・・見上げて照らす部屋名は・・・100号室。ここだけ貼り付けが為されていない。

部屋に入ると同じ光が灯っている・・・
しかし調度も、窓もなくひたすら闇が続く・・・二人は進む・・・

「この中で・・・・・・河野君は、私の正体を見ることになるかもしれない」

一体何が始まろうと言うのか・・・



そして出た先は、他よりも廃墟化の進んでいるホールのような場所・・ボロボロの人形が幾つか立っている・・・
ホテル2

匂いを探るも桜の探す匂いはなく、代わりに反魂した匂いが鼻を突く。

そして突然暗くなっていく・・・・・・匂いもきつくなる・・・・・・



歩を進める度に暗くなっていく。
初雪はいつかの記憶を思い馳せていた・・・


・・・・・・


それはクリスマス。
楽しくランと過ごしていた・・・しかし・・・

「コノハサクヤがきた」

いつもとは雰囲気が違う台詞。初雪を置いて出て行ってしまうラン。

追いかける彼だが見つからない・・・しかしそこで彼女の叫び声を耳にする。

そこで気配を感じ振り返る・・・!

ホテル3
って、ここさっきのホテルじゃん!!
10年位暮らしながら、住んでいる初雪も知らない場所があるくらいの様。

目の前にいる少女はコノハサクヤとだけ残し去ってしまう。


彼女の出てきた先を進む初雪・・・そこはレストランを兼ねている月明かりの差すホール・・・花に導かれて来た場所・・・

そこで横たわる少女を見つけ・・・!





ここで桜に意識を呼び戻される。
目の前の闇の向こうでは何かが動いていた。
探している少女を見つけたらしい。

待っていたと闇の中からそろりと近付いてくる少女。
呼びかけにどんどん動揺して行く桜。そして・・・・・・



「来て、コノハサクヤ」

その直後ぷつりと倒れる桜。

だヴぁだ~♪

の音楽と共にフードに潜んでいたネムが白い光を放つ・・・!!

サクヤ

そこで見たものは・・・あの日、あの場所で見た少女。


「バニッシュ」

そう言い放ちゴーストを切り刻んでいく・・・雪を溶かすように花びらが乱れている
そして消え去った・・・

事を終えたサクヤは初雪に問う

「あなたはどっちですか」
「生者ですか死者ですか」


答えることが出来なかった初雪。
もうしばらくさまようがいいと残し、再び光を放つと元のウサギに戻ったのである。


目覚める桜とホテルを出る。


彼女はゴーストチャイルドには逢えなかったねと話す。
一人真実を知った初雪は逢ったら討つのかと尋ねる。

「あの子が、そうするのかもしれないね」

やはりそんな存在のようです。


・・・・・・

一日が終わり旧市街を歩く初雪


2年前から彼はあの少女の招待を探してさまよっていたのである。


昼間開いたホテルの扉に立つと、それはひとりでに開きだす・・・・・・


「おかえりなさいませ」
「ゴーストチャイルド」



なんと・・・!!初雪がゴーストチャイルドだったのである!


コノハサクヤこそ春の神様だが、正しい魂の復権をなし、初雪が神になるのだと言い聞かせるゴーストたち。

しかし、まだゴーストになりきれていない・・・未練を冬の終わりまでに断ち切るのだ・・・


「俺は・・・・・・ランを、皆を・・・・・・蘇らせたいだけだ」

それで結構と話すゴースト。
その為の行動こそがゴーストたちの為にも繋がるのでしょう。

そして部屋へ戻っていく・・・


何時ものように帰りを出迎える・・・少女の姿・・・・・・
ラン4

生気を失い人形のように佇む姿。
呼びかけても動かない、喋らない・・・・・・


魂を狩られてしまったランの為に

そして、このホテルで亡くなっていった人たちの無念を晴らすために

彼は復讐を誓う


卒業、か

そんなことはどうでもいい

俺はもう、春に至れなくてもいい

それよりも、最後の冬に、はじめよう

この罪深い街に


復讐を



チャプター5-完-


さあさあ遂に更なる新事実が明かされて参りました!
これで体験版もとい、プロローグは終了!
発売が楽しみですね!

この後にはオープニングも流れています、とても緊迫感のあって(?)静かに熱い曲(?)になってますので必聴してテンションを高めちゃいましょう!



さてさて、この後は考察を発売までにしていく流れとなります。

発売後は流石にネタバレは悲しい&長すぎるので、ちょこちょこっとルートに触れる程度でですね行きますよ。


今はLump of Sugarさんの学☆王をやっております。
結構面白いキャラゲーなので紹介も出来たらと思います。

では、次回は特に期待に応えられる内容に出来ればなと思います。では!!
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