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はつゆきさくら体験版Ch4

さて、一週間空いてしまいました。
ガンダムの熱中度がやばいです。

発売一ヶ月切った所でゆずソフトさんとのコラボムービーがうpされましたよ!
両ブランド好きは必見ですね!

では入っていきましょう



ゴーストはすぐそこにいるかもしれない

気付いたら日常に紛れ込み、もとから一緒にいたように錯覚してしまう。
そして煙のように消え去っていく。

いるはずのない、もう一人のクラスメート・・・

今回は更に意味深な噂話。
女子生徒に噂を語りかけるもう一方の少女は自分をゴーストチャイルドと呼び、笑いながら煙のように消え去っていったのであった・・・


12/22

今日は喫茶でシロクマに仕事を教える初雪。
全然出来ない彼女に綾の提案で休憩を兼ね遊ぶことに。

「クマじゃなくてシロクマ。もちづきは何をやらされてるの」
特に他愛なく初雪がシロクマをネタに弄り倒していただけなんですが、ふと漏らしたこの言葉。
シロクマはもちづきと言うキーワードを頭に残しておくと良さそうですね。
シロクマ2
可愛い可愛いー


12/23

進路指導委員会に重大な依頼発生!
山之辺さんという少女が行方不明になってしまったらしい!

ヒロイン&ヤンキース共々呼び出しのこの状況。
3-C、初雪と桜と同じクラスの様だが全く記憶にない。
しかし、ゴーストの噂を触れて回っていたというのは有名らしい。

直子の情報収集で彼女が旧市街にゴーストを探しに行ったと突き止める。

妙な符合を感じた初雪は桜にその少女が探している少女なのか尋ねる。
しかし、桜の探している子の匂いは知っているが学園に来て一度も嗅いだことがないので違うらしい。

こうやって二人で怪しい話をしているので流石に周りに怪しまれてしまう!
人手が多いに越したことはない、利害が一致したから協力してもらおう!

ということで、ゴースト研究家という事で誤魔化し、旧市街に向かう計画は始まったのである!!


12/24

クリスマス・・・

旧市街に向かう明日までに情報収集する初雪。

クラス委員長なら知っているだろうと尋ねて見ると思わぬ情報。
彼女は初雪の事を見ていたらしい・・・気になりますね。

気付いたらモールをぶらぶらしていた初雪。

今更クリスマスだと気付き、土産を一つぐらい買おうと散策。

ヤンキースの面々にライブがあると誘われたり夜ちゃんを強引に誘いカフェでクリスマススイーツをもぐもぐ。
この場面でボーカル結衣菜さんの曲が聴けるんでしょうな完成版は。
散策の場面の選択肢も体験版だと選べないのがあって、ここでライブを見に行けるんでしょうね~
夜5
中の人の演技力も相まって凄い可愛いシーンです (;´Д`)ハアハア

最後に立ち寄ったのはバイト先の人形喫茶。
シロクマと綾に迎えられマカロンパーティーを楽しみましたとさ。

・・・・・・


時は夕刻。
寝てしまったシロクマを置いて初雪は綾に幽霊の存在すると思うのか質問してみる。

そこから始まる綾の身の上話。

卒業の幽霊・・・

物事の終わりの間際・・・最後の山場。くたくたになってもう走れない。
ここまで頑張ったからもういいじゃないかと、そこで背中を押してくれる幽霊のお話。

卒業の幽霊が訪れるのは頑張った人のもとだけ。

誰も自分を頑張ったといわないかもしれない。

自分自身も自分が頑張ったと思わないかもしれない。

だけど、どんな形でも最後まで辿り着けたなら、それは確かに頑張ったのだと・・・

いいお話ですな(´;ω;`)ぶわっ


初雪を手招きし、急に抱き締めだす綾。(ここでCGあると良いな!
何か様子がおかしい・・・
聞くと初雪を見ると最近胸が痛むようだ。
そして語りだす・・・


「ゆきち」

「おかしなことを聞くけど、怒らないでほしい」

「ゆきち。君は確か」







「死んだんじゃなかったか」



!!??
突然のカミングアウトと共に倒れる綾。そしてそのタイミングで掛かってくるオーナーからの電話。

オーナーが何か介入をしたらしい。オカルトですな・・・
しかし、ここで止めていなければ更に大変な事を口にしようとしていたらしい。

彼女に関わるなと追い散らそうとするも彼女を側に置かなければいいと反論される。
彼女は勝手にここに来るようになったが追い返すことも出来たのに初雪はしなかったと言う。

「生ける者への未練。学園生活への未練。そんなごっこ遊びは、早めに全て断ち切ってしまいなさい」


そしてシロクマはちょっとした預かり者、彼女を守る事が初雪のためになる。

これで話すのは最後かもしれないと言う事で色々質問に答えるオーナー。

最後にもう一度、綾を遠ざけるべきだと言い残し決別(?)を果たしたのであった。


・・・・・・

目覚める綾に少し休めと遠ざけることにした初雪。


力になれなくて・・・ごめんね

一人で・・・大丈夫・・・?

バイバイ


そう呟く彼女。

更に孤独を感じないで欲しいと言い残し、しばしの別れをするのであった


・・・・・・

帰り道

どこからか聞こえてくるバンドの曲を背にしながら初雪は考えに耽る

内田川邊の侵略・・・

これからやらなければいけないこと・・・

この冬が終わる前に。

1095日が終わる前に。



もうすぐ、たどりつくからな

お前の魂に



チャプター4-完-


遂にチャプター4まで書き留められました!お待たせしちゃいました!

このチャプターだけ記憶に残ってなかったんですが、それは今までキャラを掘り下げていたところを今回はそうでなかったと言う点ですね。重大な事がかなり出てきますが5と被っていました(笑)

初雪の追いかけていると言う魂、只ならぬオーナーの存在、そして綾の発した初雪は死んでいるかもしれないと言う言葉・・・!!

今後の展開にワクワクですね!
次回はもっと早く更新し短く纏まっていると思います、旧市街のお話だけなんで。


それでは今回も見てくださってありがとうございました、またきっとみてくださいねー
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