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はつゆきさくら体験版Ch2

さて、チャプター1はプロローグのプロローグな感じでした。
この先どんな出会いがありどんな展開が待ち受けているのか!?
それではチャプター2スタートです。

※桜ちゃんはお気に入りだからちゃん付けしてたんですが、ブログだと面倒なんで省きます(笑

なんか書いていたら今まで以上に長いんでご注意を。
試行錯誤して今後はもっと簡単に纏められたらと思います。







あのね。ゴーストホテルって知ってる?

おや、また噂話から始まる様子。
チャプターの最初は何時もこうなんですかねぇ。

前回登場した旧市街にいわくつきのホテルがあるらしいとの事。
そのホテルでは、まだ旧市街がにぎわっていた頃にパーティを行っていた。

しかし、そこで爆発事件があり大勢の人間が死んでしまったらしい。
そのホテルは閉鎖されたが、それをきっかけに今の旧市街へと廃れてしまったようです。
う~ん、何ともいわくつき。
そして、ゴーストがそのホテルにうっかり近づいた人間を連れ去ってしまう噂。

ここで場面転換。



・・・放課後

早速初雪と桜はゴーストを探しに街へ出ます。

彼女の言う協力とは、ゴーストの匂いを嗅ぎ付ける事はできるが地理に暗く移動が制限されてしまうので初雪にナビゲートをお願いしたいとの事。

毎回手を握ってくる彼女。
握ってないと不安になるんだって、可愛いね!

そして開始早々見つけた謎の赤い光・・・!

「あれは・・・・・・っ」








「おでん」



なん・・・だと・・・
桜4
しかし、ただのおでん屋ではない!
今後も会話の場として何度も登場します。

この刑事モノみたいなシーンで彼女は収穫があったとのこと。
ただ闇雲に歩いてるわけではないようですね(笑

ここでも主人公の初雪くんは学生なのにおっちゃんに焼酎頼んだり、彼女の話を下ネタで例える等不良爆発中です。

何度も話題になっている旧市街地を筆頭に、駅前広場、モールで気になる匂いがするらしいです。
その匂いは反魂した匂い・・・やはり花の焼けるような、甘くて焦げくさい匂いだとの事。


この一日の別れ際、駅の改札前で分かれます。
ふと気になった初雪は電車だったのかと彼女に尋ねるのですが、何駅か聞いても教えてくれない。
この子も素性が怪しいですね~

初雪はこのまま帰らずバイト先へ。
また飲みに耽ります。


幽霊
ゴーストなんてそこかしこにいるじゃないか・・・
あるいはもっと別の・・・


飲みながらそう考える初雪。
彼にはゴーストが見えるらしい!
何故隠しているのか・・・これは生い立ちに因るものなのでしょうか?
そういう体質なのか?

今日も今日とてベロベロになって帰り、ランちゃんにジャイアントスイングをかまされる彼であった♪


翌日・・・

またまた来栖からメールが来ます。
これまでの事もあり、心中を迫るような内容になっております(笑

遂に折れた初雪は来栖の下へ・・・!
やっと明らかになりますね。

やってきたのは図書室の隣にある司書室。
そこで待っていたのは・・・
来栖
なかなかにきょぬーな女性でした。
名前は来栖三木(くるすみき)
進路指導教師と言う事ですがどうも教師には見えないですね(笑

こんな不良ちゃんな初雪だから指導しようとずっと連絡していたのでしょう。
連絡の仕方が連絡の仕方でしたが(笑

さて、呼び出しの内容ですが何故か指導ではなく頼まれごとをして欲しいとの事。
これまでのやり方から脅迫だろうと断る初雪ですが・・・


「いい加減に学習してくれないか、優等生。そもそもお前が学園にいられるのは・・・・・・」

この話題途中で遮り、自分から従う初雪。
この二人には何か深い関係があるようですね。こんな不良なのに優等生とも言っています。

頼みごととは、初雪にも進路指導を手伝って欲しいと言う。
指導対象は4人、人手不足で手に余っているという。


仕方なく従うしかない彼は指導室へ向かいます。

しかしそこにいたのはいかにも年下の少女。
委員長はいないのかと尋ねます。
のぞむん
な、なんだってぇぇぇぇえええええ!?
このロリ巨乳ちゃんが委員長!

名前は東雲希(しののめのぞむ)
兄が前生徒会長を務めていたらしく、彼と初雪は知り合いで話を何度も話を聞いていたそうな。

しかし、何故だか尊敬されています。

「私、悪っぽくなりたくて」

そんな理由で不良な初雪にあこがれている様子。

彼女、かなりおバカな子みたいで初雪を振り回します。
なんでも彼女一人しか指導委員がいないみたいで初雪が召集された。
希ちゃん一人じゃ、一人指導するだけでも大変そうですからね~

問題の4人ですがグループでつるんでいる様で、「白咲ヤンキース」と言われています。
どこの野球チームですか(笑
ちなみに今更ですが、初雪たちが通う学園は白咲学園って言います。そこから採っているのですね。

彼等の悪行をそれはとてもとても大袈裟に表現する希。
そんなこんなで指導へと向かいます。

白咲ヤンキース
待ち受けていたのは二人の女子生徒。
左が金崎恵(かねざきめぐみ)、右が竹田直子(たけだなおこ)です。
直子のCVは前作キサラギGOLD★STARでメインヒロインの遠藤沙弥役を担当した結衣菜さんです!
俺得!!

早速更正に掛かりますが、どうしても希では役不足。
一年生と言う事もあり、二年も上の彼女らに口で負かされてしまいます。
教師をその豊満なおっぱいでたらしこんでいるのではないかとか、バカにされています。

そんな会話を聞くに堪えなくなり、遂に初雪が割り込みます!

彼の援護を受け遂に言ってやった一言・・・!!
白咲ヤンキース2
勝☆訴

なんで初雪が進路委員なんてやってるのか、悪ぶってるくせに卒業間近だからってシッポを振ってるのかと突っ込んできますが、それを彼は軽くあしらう。別の思惑で動いてる感じがありますからねー

かくして指導1ステップ完了。
今回で更に希から尊敬される事となります。

なんだか初雪の生き方に美学を感じ、憧れています。
友達になって欲しい!とまでお願いしてきます。
なかなかないシチュエーションですなぁ~
結局初雪は面倒そうだと断るんですが(笑
のぞむん2
分かるんかい!!
兄とは似ても似つかない様で、そう話すと褒め言葉として受け取られましたとさ。

帰り道・・・

初雪は物思いに耽る・・・最近はよくしゃべっているなと。
彼の日常に変化が訪れているようですね。

次の日は桜も連れて指導室へ。
希の報告を聞くに、成果は出ているそうな。

希に桜との関係をおちょくられながら今日のミッション。
今日は残りの二人が指導室に直接来る模様。

今回の指導対象はこのお二人。
白咲ヤンキース3
右が久保完(くぼたもつ)、左が室屋(むろや)。下の名前は・・・あるんだっけ?
完の方はかなり童顔で、室屋は2枚目な感じ。

今回も前のように不良の癖に言いなりか~みたいな流れ。
完が潰してやるって初雪にケンカを売ってるのに、初雪がちょっと凄むだけで怯える完。
なにこれ可愛い(笑

「河野先輩って、怖いですよね」(希




今回もあっさりと仕事を終わらせる初雪だが、希に自分も怖くなりたいと相談を受ける。
委員長として威厳を持ち、消臭リキッドみたいになりたいと(え

心がけは立派だけど、人には持って生まれた性質があり、希はその真逆だから無理だと話す初雪ですが・・・


「でも、河野先輩が怖がられているのだって、持って生まれた性質のせいじゃじゃないですよね」

確かに、はつゆきが来栖に優等生と言われていたりしたのにはそこにあるのかも知れません。

結局食い下がる事をやめない希に、彼は口調を変えれば気持ちも変わるんじゃないかと提案し、この場面は終了。

・・・夕方

桜と落ち合う予定になっている初雪は見知った顔を見つけます。
妻
東雲妻(しののめさい)、希の兄がここでやっと登場です。
連日の事もあり、妹の希への愚痴をぶちまけます。
卒業が危ないんだとも話す初雪。妻に対しては中々素直ですね。

話が終わって桜と落ち合うも、初雪にバイト先からメールが来たらしく顔を出さなきゃいけない羽目に。
今回は彼女も付いてくる事になりました。

そういえば紹介してなかったこの浪人さん
綾2
名前を小坂井綾(こざかいあや)と言います。
もう一個忘れてましたが、見ればなんとなく分かりますが人形がいっぱいのカフェでバイトしています。
前に初雪が持ち帰った人形はここに置く為なのかもしれませんね。

初雪と上手く付き合うコツを綾に尋ねる桜。
常に機嫌が悪そうに見えても反応によって機嫌が判断できるとアドバイスしてくれます。
綾ちゃん、ちゃんと初雪のことを理解しているんだね・・・はぁはぁ。


・・・・・・

家に帰宅する初雪。何故か今回はランちゃんが出てきません。
寝ているのでしょうか?
「いろいろと、始まりそうなんだよ。最後の冬だからな・・・・・・」
これは復讐と何か関係がありそうな言葉。
展開が気になるところですね!


夜も開け本日も進路指導の仕事。
しかし中に入ってみると・・・
のぞむん3
!!??
希はだぜっ子に進化した!!

・・・・・・

腰を落ち着ける為に校舎裏へと来た初雪だが、そこで来栖と出会う。

初雪に影響を受けて口調を変えた希の話を皮切りに、白咲きヤンキースの4人の話になります。

1年前までは他の生徒と変わらない真面目だった。しかし初雪に憧れて、ぐれたと・・・

俺に責任を押し付けるなと反論する初雪、しかし。

「もとをたどれば・・・・・・お前が、あの4人をダメにしたんだ」
来栖2
おまけに彼のことをゾンビの様だとまで評価する。
初雪は復讐心に駆られていると言ったところでしょうか。


・・・・・・

来栖との事があったせいでしょうか。
何時も以上に酒に浸ります。
そして今夜も謎の囁きが聞こえてくるのでした。

「飲んでも壊れるな」・・・・・・

今日はランちゃんがいるようで、飲んで来たのでいつもの様にジャイアントスイング・・・
ですが今日は彼の様子がおかしく相談に乗ります。

「・・・・・・馴染めないんだ」

日常やらなにやらどれもこれも腹立たしいくらいよそよそしく感じてむかむかすると。

「俺は、ダメなんだ・・・・・・どうやっても、こっち側の人間にはなれないんだ・・・・・・」

こっち側・・・外国にいたのか異なる世界観を持っているのか・・・それとも人間であって人間じゃない?

「・・・・・・帰りたい」

これはもう一個の世界があると言う可能性!?

ランちゃんはそんな落ち込んだ初雪を励まし続けるのでした。
良い子やぁ・・・(泣


翌日・・・・・・

二日酔いと前日の色々でイライラしている初雪は今まで以上に乱暴にでもやってやろうと指導室に赴きます。

しかしそこで見たものは、縛られて動けなくなっている希の姿が・・・!(じゅるり
のぞむん4
全くだ(じゅるり


なんでも来栖の秘密を掴んだとかで、彼女が余計な事をしないように久保達に縛られたそうな。

※ここのシーンはエロ面白いのでご自分でプレイしましょう♪(グッ!b

結局拘束を外せず、用件を初雪に託します。

秘密を掴んだものの、アレだけでは来栖に勝てないと話す希。
だから初雪に久保達を止めて欲しいとの事。

久保達が退学になっても関係ないと断りますが、希の説得でふと言葉を思い出す。

「学園、きっと卒業しよう」


仕方なく彼等を探し回る初雪。
生徒に聞いて周った結果、屋上にいる事を知り、屋上へと向かいます。

向かい合う両者。メンバーは久保と室屋だけのようで、来栖は留守中だったという。

秘密はなんだと尋ねる初雪。
久保は下駄箱に入っていた手紙がそれだと言います。

「来栖教師は死者である。そして殺人者である」
ファントムよりと寄せて。

お互い日陰者同士協力して来栖を倒さないかと久保は申し出ますが・・・
こんな怪文書で脅そうとしていたのかと馬鹿にする初雪。

流石に堪忍袋の緒が切れちゃったのか久保は初雪を殴りに掛かります。
しかし室屋空気・・・(笑

何故か反撃しない初雪に久保は訴えかけます。
来栖とは暴力沙汰を起こさない代わりに卒業させてくれとでも言ったのか。
退学がそんなに怖いのか。
気に食わない教師にへつらってまで残りたいのか・・・と。

「そうだよ。必死こいて入ったんだ。必死こいて、出たいと思って何が悪いっ」
初雪の本音がぽろぽろと出てきました。

しかし、だんだんと熱くなっていく久保。

久保は来栖より初雪が気に入らなかったとぶつけます。
久保



しかし、異変にが起こり始めていました。
初雪の血のにおいを嗅ぎ付け、何者か集まっているようです。

「やめろ」
「死ぬぞ」

この状況ではただの挑発にしか聞こえません。

逃げろと初雪は叫びますが、その瞬間初雪は気絶してしまいました。

流石に何かを感じ始めた二人。

そこに謎の人物が。

「ねぇ。あまり彼に関わらない方がいいよ」


・・・・・・

目覚めるとそこはまだ屋上。

側には桜がいた。

なぜ学園に拘っているのかと尋ねてきます。

彼女は初雪が資格とか拘っていないように見えて、実はちゃんと卒業したいんだと見えたらしいです。
卒業して何があるんだろうってタイプだと思った・・・と。

「それを確かめるために卒業したいんだ」
「約束しだからな」


翌日・・・・・・

初雪は来栖の下を訪れていた。
前日の殴られた跡は階段で転んだせいにして・・・


怪文書については来栖自身が仕込んだんじゃないかと聞いてみるもハズレ。

答えはそのままで、ファントムが送ったんじゃないかと来栖は言う。

内容についても尋ねてみるが・・・

「私は死人なんだよ、河野」
しかし、自分だけじゃなく何の因果かこの学園にゴーストが溢れかえっていると言う。
来栖3
ゴースト達は、滅びない為に、姿を現し、肉を求めて生者に牙を剥くだろう。

来栖もゴーストについて何か知ってそうですな。


昇降口でヤンキースの4人に絡まれる初雪。

どうも処分がどうなったか気になる様子。

黙っておいたと伝えると何故と聞いてくる久保。

貸しでも作っとけば後で役に立つだろう、となんかツンツンしちゃう初雪。
その態度にまた久保が怒り出しそうな雰囲気・・・しかし!
白咲ヤンキース4
なんか久保の勝手な独断だって突っ込まれてますね~
室屋にまでフォローしてもらえてないし人望が・・・(笑


帰り道・・・・・・

希に呼び止められ、4人組がちゃんと進路表を提出してくれたんだと嬉しそうに話す。
そんな姿を見て初雪も聞いてしまう。何故そんなに頑張るのか。

「卒業して欲しいから」

希は入学したとき3年間頑張ろうと思った。卒業した時違う自分になれているんだろうなと思った。
久保達も初雪も希と同じように思ったんじゃないか、そう思ったかららしい。

それよりも初雪はこの状況で呼び捨てな事に突っ込みまくり。
照れくさいんだな、きっと(笑

呼び方などどうでもいいと言いながら満更でもないようだった。
のぞむん5

チャプター2-完-


非常に疲れました!(所要時間6時間ぐらいw

ほぼ丸写し感が否めなくて、そろそろ纏め方のレールを自分で敷かねば死ねると思っています(笑

次回からは要所要所を取り上げる形で綺麗にできればなーって思いますではでは。

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コメント

このブログを見て気になって、はつゆきさくらの体験版やってみましたが、面白かったです(^O^)

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